今夏いちばんの期待作が、いよいよ7月7日(火)に放送をスタートします。テレビ朝日系火曜ドラマ「クロスロード ~救命救急の約束~」です。主演はNHK連続テレビ小説「あんぱん」で全話平均視聴率16.1%・最終回18.1%という大ヒットを記録した今田美桜さん。朝ドラの熱狂が冷めやらぬうちに、民放初の単独主演という注目の作品です。
「クロスロード」、なぜこんなに話題なの?
本作は、横浜の救命救急センターを舞台に、若き救命医・救急隊員・警察官たちが命のバトンをつなぐ姿を描いた本格医療ドラマです。「ドクターX」や「TOKYO MER ~走る緊急救命室~」を手がけたスタッフが集結し、医療ドラマの老舗枠であるテレ朝火曜9時の名を継ぐ作品として、放送前からSNSで大きな期待が集まっています。
今田美桜さんが演じるのは、医学部を首席で卒業しながらもまだ未熟な救命医・春木遥。共演には磯村勇斗さん、船越英一郎さん、戸次重幸さん、小雪さんら豪華キャストが名を連ね、パワハラ・虐待・不法就労といったリアルな社会問題も織り込んだ骨太な医療ドラマになりそうです。
朝ドラ「あんぱん」は、前作「おむすび」(平均視聴率13.1%)を3.0ポイント上回る大ヒット。その主演が民放に戻ってくることで、朝ドラファン層がそのままTVerの見逃し配信に流れてくることが期待されます。
どんな人が見る?視聴者層を深掘り
医療ドラマは、テレビドラマの中でも視聴者層がとりわけ幅広いジャンルとして知られています。「クロスロード」の場合、おもに以下のような層が視聴すると考えられます。
20〜30代女性が中心層です。今田美桜さんのファン層や、朝ドラ「あんぱん」を毎朝見ていた層がそのまま流入してきます。TVerの全体的な視聴者データでも、20〜30代女性はドラマカテゴリで最もボリュームが大きく、広告の反応率も高い層です。
40〜50代の医療ドラマファンも見逃せません。ドクターX・TOKYO MERの系譜を受け継ぐスタッフ陣への信頼は厚く、毎シーズン医療ドラマを追いかけるコアな視聴者層がついています。この層は購買力が高く、サービス・商品への検討意欲が旺盛です。
育児世代・共働き世帯も重要です。放送は火曜21時のゴールデンタイムですが、「子どもが寝た後にゆっくり見る」ためにTVerを使うケースが多く、見逃し配信の視聴集中度は非常に高いです。スキップができないTVer広告の特性上、こうした”能動的視聴者”に深く刺さります。
この盛り上がりに乗って広告を届けるには
TVer広告の強みは、特定の番組ジャンルや視聴者属性に絞って広告を配信できる点です。「クロスロード」のような話題の医療ドラマを見逃しで視聴する層に対して、今まさに広告を出せる絶好のタイミングが来ています。
しかしいざTVer広告を出そうとすると、動画制作の仕様・ターゲティング設定・審査フローなど、初めての方にはハードルが高い部分も多いのが現実です。「動画はあるが、どこに頼めばいいかわからない」「企画から出稿まで一括でお願いしたい」という相談は非常によく寄せられます。
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まとめ
「クロスロード ~救命救急の約束~」は7月7日(火)21時、テレビ朝日系でスタートします。今田美桜さんの朝ドラ「あんぱん」全話平均視聴率16.1%・最終回18.1%という実績が示すとおり、今もっとも旬な女優主演の話題作です。20〜50代の幅広い視聴者層が見込まれるこのドラマのTVer見逃し視聴層に、あなたのブランドを届けてみませんか?
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