2026年7月17日(金)、実写映画シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』がついに公開されます。シリーズ累計動員1,734万人・興行収入245億円超という圧倒的な数字を誇るキングダム。今作は原作でも屈指の人気を誇る「合従軍編」を映像化した、シリーズ史上最大規模の作品です。この公開直前というタイミング、実は映画館CMの最大のチャンスです。
キングダム 魂の決戦、なぜこんなに人気なの?
『キングダム』は、原泰久による大ヒット漫画を原作とした実写映画シリーズです。2019年の第1作公開以来、毎作が興行収入50億円超を達成するという快挙を続けており、2000年以降シリーズ化された邦画実写作品でこの記録を達成したのはキングダムだけです。
各作品の興行収入をご覧ください。
- 第1作『キングダム』(2019年):57.3億円
- 第2作『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022年):51.6億円
- 第3作『キングダム 運命の炎』(2023年):56億円
- 第4作『キングダム 大将軍の帰還』(2024年):76.4億円(シリーズ最高・令和邦画実写No.1)
第4作は令和の邦画実写映画でNo.1の興収を記録し、観客動員519万人を達成しました。シリーズ4作の累計では動員1,734万人・興収245億円という、邦画の歴史にも残る数字です。
今作『魂の決戦』は、主人公・信(山﨑賢人)と秦国の王・嬴政(吉沢亮)が6カ国連合軍との史上最大の戦いに挑む「合従軍編」を描きます。新キャストに小栗旬、斎藤工らが加わり、主題歌は米津玄師が担当。過去シリーズのファンはもちろん、新規の観客も取り込める話題性の高い作品です。
どんな人が見に来るの?観客層を深掘り
GEM Standardが実施した劇場鑑賞者調査によると、キングダムを観た理由の第1位は「原作・前作・史実が好き/有名」で41%を占めています。漫画の原作ファンや歴史に興味を持つ層がコアな観客として映画館に足を運んでいることを示す数字です。
キングダムの原作漫画は累計1億冊以上の発行部数を誇り、ファン層は10代〜50代と幅広い年齢層に広がっています。また「前作も映画館で観た」というリピーター率が非常に高く、調査では「絶対に映画館で観る」と答えた割合が第2作時点の51%から第4作では65%にまで上昇しています。
つまりキングダムを観に来る観客は、
- コンテンツへの熱量が高い能動的な消費者
- 映画館に複数回足を運ぶ行動力のある層
- 漫画・歴史・エンタメ全般に関心が高い幅広い年齢層
という特徴があります。この層に映画上映前のスクリーンで広告を届けることは、非常に高い広告効果が期待できます。
この盛り上がりに乗って広告を届けるには
映画館CMの最大の強みは、スキップが不可能な「集中視聴環境」にあります。スマートフォンをしまい、大画面スクリーンに向き合った状態の観客に、15〜60秒の映像広告を届けることができます。一般的なデジタル広告と比べて記憶定着率が高いとされており、ブランディングや認知形成に特に効果的です。
公開初週〜2週目にかけて来場者数が最大になることが多く、広告効果を最大化するには映画の公開スケジュールに合わせて事前から出稿計画を立てることが重要です。
ただし、映画館CMを個人や中小企業が自力で出稿するのは難しいのが実情です。映画館への広告出稿にはサンライズ等の指定入稿経路を通じる必要があり、映像制作から規格対応・スケジュール調整まで専門的な知識とネットワークが必要になります。
ロジックは映画館CM取引において全国No.1の実績を持つ広告会社です。映像制作からサンライズ経由での入稿まで、すべてワンストップで対応しています。「キングダムの公開に合わせて広告を出したい」「どんな映像を作ればいいかわからない」といった段階からお気軽にご相談いただけます。
まとめ
『キングダム 魂の決戦』(2026年7月17日公開)は、シリーズ累計動員1,734万人・興収245億円超という実績を持つ国民的人気シリーズの最新作です。公開前後の2週間は、映画館に大勢のアクティブな消費者が集まる広告出稿の絶好のタイミングです。この熱狂に乗って、あなたのブランドを映画ファンに届けてみませんか。
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