「口に関するアンケート」が映画館で話題!映画館CMで若者層に届く広告とは
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「口に関するアンケート」が映画館で話題!映画館CMで若者層に届く広告とは

2026.07.09 約5分で読めます

SNSで口コミが爆発し累計32万部を突破したホラー小説が映画化。公開初週末だけで動員10万7,723人を記録しています。

「口に関するアンケート」、なぜこんなに人気なの?

2024年、SNSに「読んだ感想を何一つ言えない」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」という口コミが広まり、話題の渦となったホラー小説があります。ホラー作家・背筋による「口に関するアンケート」です。ポプラ社から刊行後、手のひらサイズのコンパクトな装丁と63ページという短さのなかに凝縮された恐怖が”新感覚の読書体験”と評され、累計32万部を突破するベストセラーとなりました。

その話題作がついに映画化され、2026年7月3日に全国公開されました。監督は「リング」「呪怨」シリーズで世界にジャパニーズホラーを広めた清水崇。主演は現在映像・舞台の両方で圧倒的な人気を誇る板垣李光人が務め、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)ら若手人気俳優が共演する豪華な顔ぶれです。

物語は、心霊スポットとして知られる墓地で肝試しをした大学生グループが、翌日から不可解な現象に巻き込まれていくサスペンスホラー。映画レビューでは「もう一度観たくなる」「時系列を追って考察したい」という声が相次ぎ、公開直後からリピーターが続出しています。

公開初週末3日間の成績は、動員10万7,723人・興収1億5,427万円。先週の国内映画ランキングで3位を記録し、最終興行収入は8億6,000万円と予測されています。さらに7月10日からは入場者特典(メイキングムービーが見られる二次元コード付きカード)の配布も決定し、夏にかけて動員がさらに伸びることが見込まれます。

どんな人が見に来るの?観客層を深掘り

「口に関するアンケート」の観客は、大きく3つの層に分けることができます。

SNS世代のホラーファンが中心です。原作はSNSの口コミで爆発的に広まった作品であることから、10代後半〜30代のSNSユーザーが主要な層を形成しています。特に女性のホラーファン・ミステリーファンからの人気が高く、「作品の謎を自分で考察したい」という知的好奇心も強い層です。

次に板垣李光人・若手俳優のファンです。板垣李光人はいまもっとも注目される俳優の一人で、ホラー映画にあまり馴染みがない層もこの映画に引き寄せています。共演の綱啓永、吉川愛、MONONAなども幅広いファン層を持つため、結果的に多様な客層が映画館に集まっています。

そして原作既読者・考察好きのリピーター層です。累計32万部の読者のうち少なくない人が映画との違いを確かめに来ており、このグループは1人で複数回来場するリピート率の高さが特徴です。

全体として年齢層は10代後半〜30代が中心で、購買力のある都市部の若年層が主なターゲットです。シネマコンプレックスでの上映が多く、ショッピングモールや商業施設内の映画館への来場者に重なります。

この盛り上がりに乗って広告を届けるには

映画館CMは、映画本編が始まる直前にスクリーンで流れる広告です。来場者はスマートフォンを手放し、大画面・大音響に集中している状態です。テレビやWeb広告のようにスキップされることなく、確実に視聴してもらえる環境で広告を届けられるのが最大の特徴です。

「口に関するアンケート」のような10代後半〜30代の若者・SNS世代が集まる話題作が公開中の今は、映画館CMを出稿するのに絶好のタイミングです。若者に訴求したいファッション・コスメ・飲食・エンタメ・スクール・習い事など、幅広い業種の広告主にとってリーチの機会が広がっています。

ただし、映画館CMの出稿には映像の制作から映画館への入稿まで複数のステップがあります。入稿にはサンライズなど専門の窓口を通じた手続きが必要なため、自社で対応するのはハードルが高いのが実情です。公開スケジュールに合わせてタイムリーに動くためには、映像制作から入稿・出稿まで一括して任せられるパートナーが必要になります。

株式会社ロジックは、映画館CM全国1位の取引実績を持つ広告代理店です。映像制作からサンライズ経由の入稿まで一貫して代行するため、クライアント側の手間を最小限に抑えながら、映画の公開スケジュールに合わせた最適な出稿設計ができます。北海道発・全国対応で、初回は無料でご相談いただけます。

まとめ

「口に関するアンケート」は、SNS発の話題作という強みを活かし、10代後半〜30代の若いホラーファン・俳優ファンを中心に初週から好調な動員を記録しています。初週末の動員10万7,723人・ランキング3位という実績が示すとおり、映画館には若い購買層が集まっています。この盛り上がりに乗って映画館CMを出稿することは、若年層へのブランド認知を高める有力な手段です。

映画館CM出稿のタイミングや流れが気になる方は、まずはロジックに無料相談してみてください(logic-koukoku.com)。

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