7月24日(金)、大人気アニメ「パウ・パトロール」の劇場版最新作「ザ・ダイノ・ムービー」がいよいよ公開されます。前作「ザ・マイティ・ムービー」は日本で累計動員72万人超・興収9億円超という大ヒットを記録しました。夏休みに映画館へファミリー層が一斉に集まる、今年最大級のファミリー映画イベントです。
パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー、なぜこんなに人気なの?
「パウ・パトロール」は2013年に北米で誕生したアニメシリーズで、現在160カ国以上で放送されている世界的コンテンツです。警察犬・消防犬・建設犬・パイロット犬など個性豊かなキャラクターたちが困っている仲間を助けるためにチームで動くストーリーが特徴。暴力描写を排した「問題が起きる→みんなで解決する」というシンプルで安心できる構成が、親世代からも高く評価されています。
日本では2019年から地上波放送が始まり、幼児を中心に爆発的な人気を獲得しました。「パウパト」という愛称は今や子育て家庭での共通語で、グッズ売り場・保育園・幼稚園で日常的に見かける存在です。
今作「ザ・ダイノ・ムービー」は劇場版第3弾です。謎の島「ダイノ・アイランド」に迷い込んだパウパトたちが恐竜と出会い、島の危機を救う大冒険が描かれます。主題歌は世界的ボーイズグループ「バックストリート・ボーイズ」が担当し、書き下ろしの完全新曲「Bottle Up」が流れます。90年代青春世代の親にも刺さる仕掛けが施されており、子どもだけでなく連れてくる大人にも響く話題作です。
シリーズの成長ぶりは数字が証明しています。第1作「ザ・ムービー」の日本最終興収は約2億9,900万円でしたが、前作「ザ・マイティ・ムービー」では累計動員722,127人・興収9億1,266万円を達成し、実に3倍超という驚異的な成長を見せました。第3作となる今作でも、さらなる上積みが期待されています。


どんな人が見に来るの?観客層を深掘り
パウ・パトロールのコアファン層は2〜5歳の幼児です。ただし映画館に子どもひとりでは来られません。ほぼすべての子どもが父・母、または祖父母と一緒に来場するため、スクリーンには20代〜40代の親世代と50代〜60代以上の祖父母世代が複数人で揃うというユニークな構成が生まれます。
これほど複数世代が同時に集まる映画は、他のジャンルではなかなか見られません。子育て世代が日常的に気にしている商品やサービス—子ども服・知育玩具・幼児向け習い事・学習塾(小学校入学準備)・乳幼児用品・育児アプリ・家族向け保険・住宅—はどれも広告として刺さる可能性があります。さらに同伴する祖父母世代にも同時にリーチできる点は、映画館CMならではの強みです。
公開直後の7月末から8月は夏休み期間と重なり、来場者数がピークを迎えます。映画館CMは「公開前後2週間」が最も多くの観客に届く黄金期とされており、今週中に動き始めることがピークを逃さないカギになります。前作でも初週末だけで動員16万6千人超を記録した実績があり、今作も公開直後の集客が最大になると予想されます。
この盛り上がりに乗って広告を届けるには
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まとめ
「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」は7月24日(金)公開。前作が日本で累計72万人超・興収9億円超を達成したシリーズの最新作だけに、今夏の映画館でファミリー層が最も集まる一本となることは確実です。2〜5歳の幼児と親世代・祖父母世代が一堂に揃うこの機会に広告を届けたいなら、映画公開に合わせて今すぐ動き始めることをおすすめします。
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