「夫を殺したはずなのに」がTVerで大人気!この視聴者層に届く広告とは?
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「夫を殺したはずなのに」がTVerで大人気!この視聴者層に届く広告とは?

2026.07.21 約5分で読めます

7月6日スタートのタイムリープ復讐サスペンスが、SNS・TVer双方で急速に話題を集めています。

「夫を殺したはずなのに」、なぜこんなに人気なの?

テレビ東京「ドラマプレミア23」枠で2026年7月6日(月)深夜にスタートした『夫を殺したはずなのに』は、不貞を繰り返す夫と愛人への復讐のためにタイムリープを繰り返す女性の物語です。主演の内田理央さんが演じる本庄莉乃は、夏祭りで夫・慶太(渡邊圭祐)と共に命を落とすたび、”最悪の結婚記念日”に引き戻されます。怒りと絶望を胸に、何度でも立ち上がる主人公の姿が視聴者の感情を強くつかんでいます。

原作はWebコミック「デジタル職人」が作画を担当した人気作で、CLLEN×テレビ東京の共同制作として映像化。原作ファンはもちろん、ドラマから入った新規視聴者も多く取り込んでいます。放送は深夜枠(月曜23:06〜)ながら、2026年夏ドラマ人気投票では全28作品中10位にランクインするほどの反響を呼んでいます。XやInstagramでは放送翌日に毎回トレンド入りし、「続きが気になって仕事が手につかない」といったコメントが相次いで投稿されています。

「夫を殺したはずなのに」人気の理由をひと目で整理

どんな人が見ているの?視聴者層を深掘り

「タイムリープ×不倫×復讐」というテーマは、特に20代〜40代の女性から強い共感を得ています。理不尽な現実に対して主人公が”やり直し”で立ち向かう展開は、日々の生活にストレスを抱える働き盛りの女性層に深く刺さるコンテンツです。

TVerの公式ユーザーデータ(2026年1〜3月)によると、女性10〜40代の約6割がTVerを日常的に利用しており、なかでもドラマジャンルは全ジャンルで最も視聴シェアが高い状況です。本作のような深夜帯ドラマは、リアルタイムで見る人が少なく、TVerの見逃し配信を翌日以降にスマートフォンやタブレットで視聴するケースが大半を占めます。つまり本作の実態の視聴者は「深夜テレビをたまたまつけていた人」ではなく、「TVerで積極的にこの作品を選んで視聴している人」です。

この層に刺さりやすい業種の例としては、美容・コスメ(女性20〜40代への直接訴求)、婚活・結婚相談所(ドラマテーマとの高い親和性)、フード・デリバリーサービス(深夜〜翌日の在宅視聴との相性)、習いごとや転職サービス(自己変革を考えているユーザー層)などが挙げられます。

「夫を殺したはずなのに」TVerCMを使う狙い

この盛り上がりに乗って広告を届けるには

TVerの見逃し配信には、テレビCMにはない決定的な強みがあります。それは広告がスキップできないという点です。TVer広告は途中でスキップできない仕様のため、視聴完了率(VCR)はすべてのデバイスで95%以上という水準を維持しています(TVer公式データ)。「見たい番組がある」という明確な意思で開いたアプリで流れる広告は、テレビの流し見とは集中度がまったく異なります。

さらにTVerでは、番組ジャンルや視聴者の性別・年代・地域を組み合わせた細かいターゲティングが可能です。「女性向けサスペンスドラマを視聴している層」に絞って広告を出稿すれば、費用を無駄にしない効率的なリーチが実現します。

ただし、こうした設定を自社で一から行うには、ターゲティング設計・動画制作・審査対応・入稿作業まで、相当な工数がかかります。慣れていないと審査でのやり取りだけで数週間かかるケースもあります。

株式会社ロジック(logic-koukoku.com)では、TVer広告の企画立案から動画制作・出稿まで一貫して代行しています。「どの番組ジャンルをターゲットにすればよいか」「予算内でどれくらいリーチできるか」といった基本的な疑問から、ZOOMで気軽に相談できます。ロジックなら配信設計から最終入稿まで丸ごとお任せいただけるため、社内のリソースを最小限に抑えながら最短スケジュールで配信をスタートできます。

まとめ

『夫を殺したはずなのに』のTVer見逃し配信には、購買意欲の高い女性20〜40代が集まっています。スキップ不可・視聴完了率95%以上というTVer広告の特性を活かせば、この層に確実かつ効率よくメッセージを届けられます。話題ドラマの熱が続くうちに動き出したい方は、ぜひロジックにご連絡ください。

まずはロジックに無料相談(logic-koukoku.com)

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