和奏ホーム様について
マイホームの購入は、物件を選ぶだけでなく、毎月の暮らしや家族のこれからを考える機会でもあります。香川県高松市に拠点を置く和奏ホーム様は、香川・徳島の新築一戸建てを中心に、住まい探しを支える会社です。
公式サイトでは、エリアや沿線、学区などから物件を探すことができ、リーブルガーデンシリーズなどの住まいも紹介されています。実際に見て確かめたい方には内覧の案内もあり、事前に連絡をいただいたうえで、お客様の都合に合わせたご案内にも対応されています。
住まいそのものと同じように大切な、住宅ローンの相談にも対応。購入に向けて気になっていることを、物件選びとあわせて相談できるのも特徴です。そんな和奏ホーム様が、地域で会社を知ってもらう手段として取り組まれた映画館CM。松岡様からは、続けていきたい理由と、映像そのものへの思いを伺いました。
いろいろな広告を試した中で、続けたいと思った場所。
和奏ホーム様は、電車内や市役所のサイネージなど、さまざまな広告を試されていました。その中で、地域の方への反響に手応えを感じ、残していきたい広告として挙げてくださったのが映画館CMです。
取材で伺った上映先はイオンシネマ高松東。松岡様は、地域の環境や、観客がスクリーンを見る状況に、映画館ならではの良さを感じていらっしゃいました。これは同社の実感としてのお話で、他媒体との効果を測定・比較した結果ではありません。

出来上がった映像を、この先も使いたい。
上映されたときは、うれしさと、少し恥ずかしいような気持ちもあったそうです。そんな率直な感想とともに、映像を気に入ってくださったことが伝わるお言葉をいただきました。
松岡様は、二次利用できることが助かるとお話しされ、ホームページに動画を入れることも考えていらっしゃいました。上映のためにつくった映像が、ほかの場所でも会社を伝える材料になる。その使い道まで考えてくださったことが、ロジックとしてもうれしいところです。
うちはこの動画をずっと使っていきたいと思ってる。
反響への手応えと、数字の評価は分けて。
取材時点では、具体的な数値の変化についてはこれからとのことでした。その一方で、知ってもらうための媒体として、育てていきたいと考えてくださっていました。
住宅は、CMを見たその場で決める買い物ではありません。名前を知り、物件を見て、相談し、検討する。その間に映像がどこで役立つのか。この事例からロジックが大切にしたいのは、上映だけをゴールにしない考え方です。
制作した映像をご覧ください
制作映像を再生一度の映像制作を、次の接点へつなげる。
映画館で知ってもらった後に、ホームページでも同じ会社の映像に出会える。そうした活用を考えることで、制作した映像の役割は広がります。和奏ホーム様からは、気に入った映像を長く使うという視点を聞かせていただきました。
ロジックも、何をつくるかと一緒に、どこで使うかを考えていきます。上映後の使い方は素材や権利、媒体の仕様を確かめながら、ご相談に合わせて整理します。
反響や映像への評価は取材時点のお話です。具体的な売上・問い合わせ数の増加や、他媒体に対する優位性を測定した事例ではありません。ホームページへの動画掲載は取材時点の意向です。
