「株式会社ロジックという会社から、TVer広告や映画館CMについて電話が来た。話を聞いても大丈夫だろうか?」

株式会社ロジックはどんな会社?
私たち株式会社ロジックは、2019年に北海道札幌市で設立したマーケティング会社です。
私たちは、映像だけですべての問題を解決できるとは考えていません。まずはお客様と事業を深く知り、一番の課題を一緒に探すところから始めています。
映画館CMとTVer広告は、企画や映像制作から出稿・運用まで一社で対応しています。これまでに、運送、建設、建築・不動産、食品、学校など、さまざまな業種の動画を制作してきました。実際の映像は当社の制作実績ページでご覧いただけます。
ここで大切なのは、実績の数だけで決めることではありません。自社の業種や商圏を理解したうえで、今回の提案が組み立てられているかを確認することです。
提案内容は、どこまで具体的ならよい?
広告の提案では、「TVerに出せます」「映画館で流せます」だけでなく、その後の工程まで聞いてみましょう。
たとえばTVer広告の公式サイトでは、広告素材は入稿規定に沿った形式が必要で、素材考査は正式な入稿後に各放送局で行われると案内されています。また、TVer広告公式サイトが扱う配信は各局を横断するため、放送局や番組を指定できないと説明されています。
つまり、特定の番組名だけを根拠にした提案よりも、地域、届けたい相手、配信期間、動画の内容、審査や入稿までの担当範囲が整理されている提案のほうが確認しやすい、ということです。配信商品によって条件は変わるため、「何を指定できて、何は指定できないのか」を書面でもらうと安心です。
映画館CMについても、上映する映画館、期間、素材制作、入稿までのどこを依頼できるのかを分けて確認しましょう。私たちの映画館CMサービスでは、映像制作、修正、映像データ納品まで対応しています。

その場で決めなくても大丈夫です
電話で話を聞いたあと、次の3つの質問に答えられる状態なら、社内でも検討しやすくなります。
- この広告は、誰に何を知ってもらうためのものか
- 制作から出稿後の確認まで、誰がどこを担当するのか
- 追加費用が発生する可能性がある項目は何か
答えがまだ曖昧なら、契約を急ぐのではなく、目的と条件をもう一度確認してみてください。よい提案かどうかは、話の勢いではなく、自社の課題と工程が具体的になっているかで見分けやすくなります!
当社からの連絡について確認したい方も、TVer広告や映画館CMが自社に合うか知りたい方も、まだ検討段階で大丈夫です。「この説明で合っている?」というところから、私たちへお気軽にご相談ください。
