島崎創建様について

静岡県田方郡函南町に本社を置く島崎創建様。一般住宅に加え、店舗や宿泊施設など、さまざまな建築を手がける会社です。住まいづくりでは、土地探しから設計・施工、アフターフォローまでを支える体制を紹介されています。

公式サイトで伝えられているのは、一人ひとりの希望を伺い、無理のない価格で理想の暮らしを形にしていく姿勢。デザインや間取りだけでなく、家をつくる前の相談やイメージの共有を大切にされています。新築の施工事例に加え、リフォームの案内も見ることができます。

そんな島崎創建様にも、家づくりの仕事をもっと知ってもらいたい、という課題がありました。もともと下請けの仕事が多く、自社へ直接ご相談いただく案件を増やしたい。その思いから始まった映画館CMの取り組みをご紹介します。

技術があることと、知られていることは別でした。

取材で伺った当初の課題は、自社で受ける案件を増やすこと。知り合いからの依頼はあっても、新築を手がけている会社として、より広く認知してもらう必要がありました。

専務がCMをやりたいと考えていらっしゃったところへ、ロジックからお声がけしたというタイミングでした。取材で伺った上映先はシネマプラザサントムーン。商圏内の方に、会社の仕事を知ってもらう接点をつくりました。

技術があることと、知られていることは別でした。。届けたい相手と映像の役割を表す概念イラスト。
取り組みの考え方を表すイメージです。実際の施設・人物・成果の写真ではありません。

予算と、つくりたいイメージが重なった。

ロジックを選んでくださった理由は、費用面と、見ていただいた事例でした。希望する価格帯であることに加え、こういう映像にしたいと思える事例があったと伺っています。

安さだけでも、見た目の良さだけでもなく、ご自身の会社で取り組むイメージを持てたこと。任せてくださるまでの、その納得感を大切にしたいと思います。

ご担当者様島崎創建

タイミング、価格、やりたいイメージ、それがピッタリとハマったのでお願いしました。

地域のお客様から、CMの話が出るように。

上映後には、知り合いだけでなく、新規のお客様からもCMについて声をかけられるようになったと聞かせてくださいました。自分たちの商圏と映画館の来場者が合っていたという実感もお持ちでした。

CMは2本制作し、2本目の映像に対するお声もあったそうです。会社を知ってもらうだけでなく、見た映像が会話のきっかけになっていることが伝わってきます。

また、取材時点では新築案件の売上が約2億円から約7億円になったとお話しくださいました。ただし、期間や集計条件、他の要因をそろえた効果検証ではありません。映画館CMだけで売上が伸びたと断定せず、事業の変化と、お客様が感じられた手応えを分けて受け止めています。

制作した映像をご覧ください

島崎創建様の制作映像のサムネイル制作映像を再生

「何の会社か」を伝えることから、始める。

新築の仕事ができることと、地域の方がそれを知っていること。その間にある距離を縮めるのが、今回の広告の役割でした。社内でもやってよかったという声があったと伺い、ロジックとしてもうれしく思っています。

会社の強みを、届けたい相手にわかる言葉と映像にする。島崎創建様の取り組みから、私たちもその基本を改めて大切にしていきたいと思います。

売上の数値・反応は取材時点のお話で、現在の実績ではありません。集計期間や比較条件の統一、映画館CM単独の寄与は確認されていません。

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届けたい相手から、映像を考える。

会社のこと、今の課題、伝えたい思いからお聞かせください。

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