北海道脳神経外科記念病院様について
札幌市西区八軒にある、北海道脳神経外科記念病院様。脳神経外科・脳神経内科をはじめ、心臓血管外科やリハビリテーション科などを備え、北海道の救命医療・地域医療の一翼を担う病院です。
診療だけでなく、看護部、リハビリテーション、医療相談室など、さまざまな部門が病院を支えています。公式サイトでは外来や入院の案内に加え、病気についての情報、院内の広報誌、採用情報も発信されています。患者さんとそのご家族、そしてこれから働く場所を探す方に向けて、病院のことを知る入口が用意されています。
そんな北海道脳神経外科記念病院様が、病院をもっと多くの方に知ってもらうために選ばれたのが、映画館CMでした。ロジックに任せてくださった理由から、上映後に届いたお声まで、三森様のお話をご紹介します。
将来の患者さんにも、未来の仲間にも。
まず伺ったのは、病院を知ってもらいたいという思いでした。今すぐ受診する方だけではなく、将来ここを訪れるかもしれない患者さん、看護師や職員として働くかもしれない方にも、存在を知っておいてほしい。そんな目的での取り組みです。
取材で伺った上映・放送先は、ユナイテッド・シネマ札幌とUHB。ここでは、三森様が実際に映画館で感じられたことに目を向けます。

決め手は、人柄への信頼でした。
媒体の説明だけで、安心して任せられるわけではありません。三森様は、ロジックの社長と会ったときの印象を、選んだ理由として聞かせてくださいました。
病院の思いを預かる仕事だからこそ、誰に任せるかも大切な判断です。人柄を理由に挙げていただけたことは、ロジックにとってもうれしく、背筋の伸びるお話です。
選んだ一番の理由は”社長の人柄”だね。
ご家族に喜んでもらえたことが、うれしい。
映画館でご覧になったとき、三森様の印象に残ったのは、大きな画面と、そこに集中している観客の姿でした。家で何かをしながら見るテレビとは違う体験として、受け止めてくださっています。
そして、上映してよかったこととして伺ったのが、職員のお母様がCMを見て喜んでいたというお話。病院の名前が外へ届くだけでなく、そこで働く方やそのご家族に届くことにも価値を感じてくださいました。
これは採用人数や患者数の増加を示すお話ではありません。働いている病院を家族に知ってもらえる。その喜びや誇りも、広告を考えるうえで大切にしたいことです。
制作した映像をご覧ください
制作映像を再生知ってもらう、その先にいる人まで考える。
患者さんに知ってもらいたいのか、未来の仲間に職場を伝えたいのか。さらに、そのご家族にはどう届くのか。同じ病院のCMでも、思い描く相手によって、映像で伝える内容は変わります。
北海道脳神経外科記念病院様のお話から、広告は外への認知だけでなく、働く人の気持ちにもつながるものだと、改めて感じました。ロジックは、届けたい相手と大切にしたい思いを伺いながら、映像と届け方を考えていきます。
職員やご家族の反応は取材時点のお話です。採用人数・患者数などの増加や、映画館CM単独の効果を示すものではありません。
